省エネで働くのはダメか?反対意見に触れてみた結果
moromarina
チル・ジャーナル
帰って寝るだけの生活ではない。お風呂に入れるし、テレビも見れる。
でも、それ以上のことができない。人生が前に進まない。
この状態の問題は、生活の主導権を会社に握られていることに気づきにくいこと。
致命的ではないから、対策を考える余裕もない。金曜夜に少し回復して、日曜夜にまた憂鬱になる。このループを繰り返してしまう。
以下に当てはまる人は要注意。
客観的に見ると、会社のために生活が構築されている状態。
感情の波にのまれそうな時、それをストップさせる言葉が必要。
| 言葉 | 使う場面 | 効果 |
|---|---|---|
| 「物理的に無理だよね」 | タスクが多すぎる時 | 焦りをシャットダウン |
| 「上手くいくはずなくない?」 | 報告・発表の前 | 期待値を調整して心を安定させる |
| 「○○さんも大変だな」 | 理不尽な発言をされた時 | 相手の背景を想像して受け流す |
| 「うんうんそうだよね」 | 嫌な発言をされた時 | 子供をあやすように聞き流す |
事前に言葉を用意しておくと、感情的にならずに済む。
テレワークならではの工夫で、会議の消耗を減らせる。
発言が増えると「それってどういうこと?」とツッコミを受ける機会も増え、消耗する。最小限にしておけばリスクも減る。
ちなみに、会議で発言が少ない人は周りから「より賢い」と見なされるという研究結果もある。
力を入れても入れなくても、結果があまり変わらないことに気づいた。
段取りを頑張っても、心配しても、ほとんど変わらない。むしろ別のところでほころびが生じる。
70%の力で淡々とやる。 これだけで定時後の体力が全然違う。
甘えではない。仕事で体力と精神力を使い切っている状態。対処法で消耗を減らせば、余力が生まれる。
発言を減らしても、やるべきことをやっていれば問題ない。むしろ寡黙な人は「賢い」と見なされる傾向がある。
個人差はあるが、Web会議の設定を変えるだけでも当日から疲労度の違いを感じられる。
仕事終わりに体力が残らない原因は、会社に生活の主導権を握られているから。
対処法は3つ。
鍵は定時後に体力を残すこと。少しずつ工夫を続けることで、会社に握られていた生活の主導権を取り戻せる。